RAWファイルの読み込みと現像モジュール

scofield
Lightroomでレタッチをするには、RAWファイルをカタログに読み込む必要があります。

操作方法は一つではありませんが、今回は基本的なRAWファイルの読み込み方法を紹介します。

カメラに保存したRAWファイルを読み込む場合は、カメラとパソコンをUSBケーブルで接続し、電源をオンにしておいて下さい。

Lightroomに写真を読み込む

Lightroomを立ち上げ、操作パネル左下の「読み込み…」をクリックします。

Lightroomに写真を読み込む

Lightroomに読み込むRAWファイルを選択

カメラが接続されている場合は、接続したカメラ名と保存されているファイルが表示されます。

読み込むファイルにチェックが入っていることを確認し、画面右下の「読み込み」をクリックしてRAWファイルをパソコンにコピーします。この際、初期設定ではピクチャフォルダに撮影年月日のサブフォルダが自動的に生成され、撮影日ごとに整理されます。

Lightroomに読み込むRAWファイルを選択

パソコン内に保存してあるRAWファイルを読み込みたい場合は、左パネルから保存先を選択して追加して下さい。

Lightroomの現像モジュールを開く

ライブラリモジュールに読み込んだRAWファイルが表示されたら、画面右上の「現像」をクリックして現像モジュールを開きます。

Lightroomの現像モジュールを開く

これでレタッチの準備は完了です。右パネルを操作してレタッチを行います。

カメラキャリブレーション(プロファイル)

2016.11.24